後付け可能な回転シート 間違った噂!

後付け可能な回転シート 間違った噂!

後付け可能な回転シート 間違った噂!

福祉車両カスタマイズ専門店「タスク」へのお問い合わせのトップは、
ダントツで、様々なクルマに後付け可能な「回転シート」です。

後付け可能な回転シートには、大きく分けて2タイプあり、
コンパクトカー・セダン向けの回転シートタイプと、
ミニバン・SUV・RV向けのリフトアップシートタイプがあります。

回転シート

セダン・コンパクトカーなど、車高の低いクルマに最適な後付け回転シート。
助手席だけでなく、運転席にも取り付けることができます。

シートの回転操作を手動で行う「ターンアウト」は、
素早くシンプルまサポートを。
有線コントローラーで回転操作を行う「ターンアウトE」は、
クルマへの乗り降りをじっくりサポートします。

後付け回転シート。ターンアウト、ターンアウトE

リフトアップシート

SUVやミニバンなど、車高の高いクルマに最適な後付けリフトアップシート。
助手席・運転席・セカンドシートに取り付けることができます。

クルマに合わせたシートの回転軌道をプログラミングすることができるため、
国産車・輸入車を問わず様々な車種への導入が可能です。

後付けリフトアップシート。ターニーエヴォ

間違った噂!

構造変更が必要…

馴染みのない方が多い構造変更とは車の安全基準を満たす範囲で、
ボディ外寸や乗車定員の変更、排気量の変更などを行う手続きで、
正式には「構造等変更検査」と言い、新たに車検を受ける必要があります。

当社が取扱うブラウンアビリティ製(旧:オートアダプト)の回転シートは、
原則、構造変更は必要ありません。

※乗車定員が変わる場合等は必要となります。

ブラウンアビリティ製の回転シートには必ず国内保安基準適合書類が付属します。
よって、カスタマイズ(改造)後の車検(継続検査)も特別な手続きは必要ありません。
安心して、いつもの自動車ディーラー様にお願いしてください。

検査証の記載が変わる…

ブラウンアビリティ製の回転シートは構造変更を必要としません。
よって、回転シートにカスタマイズ(改造)することで検査証の記載は変わりません。

※構造変更が必要な場合には記載は変更となります。

下取り査定に影響がある…

ブラウンアビリティ製回転シートの取り付けの際には、
車体に穴を開けるなどのカスタマイズ(改造)は行いません。
純正シートを戻せばクルマは回転シート導入前に復帰が可能なので、
大切なあなたの愛車の下取り査定に影響はありません。

 

などなど、なかには耳を疑うような噂が聞こえてきます。
もし回転シートの事で、ご不明な点やご質問がございましたら、
弊社タスクまでお気軽にお問い合わせください。

>回転シートの詳しくはコチラ

>無料相談・お問い合わせはコチラ

 

私たちからのお願いです。
あなた様の応援は、
仕事に情熱とやりがいを与えてくれます。
是非、「いいね!」をお願い致します。

 

>タスクのホームページはコチラ

>タスクのFacebookページはコチラ

>運転補助装置付レンタカー【法人用】

>運転補助装置付レンタカー【個人用】

もっと自由にクルマを選ぼう!
私たちは「乗る人・乗りたい人、乗せる人」に合わせ、
ジャストフィットな”マイ福祉車両”をつくります。

福祉車両カスタマイズ専門店
株式会社タスク
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
神戸ファッションマート8F 8C-05

営業時間/(平日)9:00~18:00
ご来店の際は、ご予約をお願いいたします。
神戸オフィスTEL:078-822-2112

「福祉車両改造の専門店」株式会社タスク代表取締役田村昌士

代表取締役 田村昌士

・STR協会認定コンサルタント
・STR協会認定レクチャラー
・日本福祉車輌協会インストラクター
・福祉車輌取扱士
・2級自動車整備士

   2019/03/24 ブログ

  • にほんブログ村 介護ブログへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket