手動運転装置での運転は難しい?

手動運転装置での運転は難しい

手動運転装置での運転は難しい?

病気や事後で下肢が不自由になってしまう。
決して他人ごとではない。

私も、中学生の下校時に大きな事故にあっている。
居眠り運転のクルマに十数メートル跳ね飛ばされたのだ。

幾つかの偶然が重なり奇跡的に助かった。
体に傷跡は残ったが、幸い障害はない。
この経験が、この仕事をする動機と言うとカッコ良いが…
本当の事を話すと長くなるので止めておきますね。

 

福祉車両改造のお仕事をしていると、
身体障害者の方やそのご家族、パートナーの方から、
毎日、メールや電話で相談や問い合わせを頂く。

最近、相談の件数が増え私一人では対応できなくなり、
大阪、兵庫、奈良、京都以外からの相談は、
信頼できるパートナー企業を紹介させて頂いている。

 

たとえば、手動運転装置に関するこんな相談がある。
「私にも手動運転装置を付ければ運転できますか?」

私の知識や経験、ユーザーからお聴きした体験談、
理学療法士、作業療法士さんから教えて頂いた事、
それらをもとに、こんな回答をお伝えします。
※上半身は普通に動く方で、運転免許証を取得後に身障者となった場合です。

1.手動運転装置での運転は難しい?
→「慣れれば普通の運転と変わりません」

※オートアダプト製の手動運転装置
カロスピードメノック
オートアダプト製の手動運転装置「カロスピードメノックス」

 

 

 

 

 

 

※KIVI製の手動運転装置
アクセルリング&ブレーキレバー
KIVI製の手動運転装置「アクセルリング&ブレーキレバー」

 

 

 

 

 

 

2.慣れるまで大変ですか?
→「初めて運転して慣れるよりは簡単です」

でも練習は絶対に必要です。なぜなら…
例えば、20歳で運転免許証を取得して、
40歳で病気、手動運転装置で運転する事になった。

と言うことは、運転技術、運転感覚、車両感覚などは
健常(足を使っての運転)な20年間で習得したのだから、
以前のように無意識に運転するには努力が必要なんです。

あとは、一人で行動するために便利な装置、
車いす収納装置」「移乗プレート」「回転シート」などを
ユーザーに合わせてクルマに取付ければGOOD!

 

分からない事、不安な事、どんな事でも結構です。
お気軽にご相談、お問い合わせください。

また、手動運転装置を無料で体験頂くために、
当社では手動運転装置付きデモカーを準備しています。
ご希望の方は「無料の出張デモ」からご依頼ください。

 

 

私たちからのお願いです。
あなた様の応援は、仕事に情熱とやりがいを与えてくれます。
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株式会社タスク代表取締役田村昌士

代表取締役 田村昌士
福祉車両改造コンサルタント
日本福祉車輛協会インストラクター
福祉車輛取扱士

 

 

 

   2017/08/05 ブログ

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