運転席を回転シートに改造するのはチョットまって!

運転席を回転シートに改造するのはチョットまって

運転席を回転シートに改造するのはチョットまって!

国産ディーラーの営業マンさんから相談の電話。
「運転席を回転シートに改造できますか?」

お話では、担当のお客様が病気で少し身体が不自由になり、
無理な姿勢をしないと、運転席に移乗できないようだ。

 

当社の取扱には運転席を回転シートにできる製品はある。
スウェーデン・オートアダプト製の回転シートだ。

一般的には、助手席やセカンドシートへの取付けだが、
様々な車種の運転席にも取付け出来る。(一部車種を除く)

コンパクトカーまたはセダンタイプのクルマなら、
手動回転シートなら「ターンアウト」、
電動回転シートなら「ターンアウトE」となる。

スウェーデン・オートアダプト製の回転シート、ターンアウト、ターンアウトE

 

 

 

 

 

 

回転角は0~97°、シート前部を車外へ10~22㎝展開でき、
使い勝手もかなり良い製品と言える。

 

回転シートに改造する前に・・・

クルマへの移乗で一番ネックになるのは
シートと車いすの隙間ではないか。

その隙間を埋めることでスムーズで、
ストレスフリーな移乗が可能になる。

そこで後付け改造できる回転シートが重宝される。
では、隙間を埋める方法は「回転シート」だけなのか?

 

イタリア・KIVI社の製品で移乗サポートプレートがある。
製品名は「ティップアッププレート」である。

イタリア・KIVI製の移乗プレート「ティップアッププレート」

 

 

 

 

 

 

シート横に設置したプレートでシートと車いすの隙間を埋める。

気になるティップアッププレートの高さですが、
ユーザーとクルマに合わせて取付けるのでジャストフィット!

私は、「回転シート」、「ティップアッププレート
どちらの製品が良いと言いたいわけではありません。

限られた選択肢の中からクルマを選ぶのではなく、
自由にクルマを選ぶ喜びを知って頂きたいだけです。

是非、回転シートを検討する際には、
ティップアッププレートを思い出してください。

 

 

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株式会社タスク代表取締役田村昌士

代表取締役 田村昌士
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   2017/07/30 ブログ

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