トヨタ86に手動運転装置の後付け改造の相談!

トヨタ86に手動運転装置の後付け改造の相談!

トヨタ86って知っていますか?

2ドアクーペのスポーツカーであるトヨタ86の車名の由来は、
1980年代にその車両型式番号から俗に「ハチロク」と呼ばれた、
カローラレビン、スプリンタートレノに遡る。

「そんな古いクルマ知らない!」と言われる方は、
マンガの「頭文字D」をご覧になってください。

主人公が乗っているクルマが、
スプリンタートレノ、通称「ハチロク」なのだ!

実は私が最初に買ったクルマが赤黒ツートンのハチロク。
中古のスプリンタートレノ、GTアペックス5速ミッションだ。

あ、話が脱線!私の昔話はお会いした時にしますね。
「興味ない!」とお叱りの声が・・・

 

その「ハチロク」が生産終了になってからも人気が続き、
中古車価格が高騰‼ちょっとした社会現象でした。

そこで2012年に、FR駆動、コンパクトスポーツカーを継承した、
新しい「86」がトヨタ自動車と富士重工の共同開発で登場したのだ。

 

兵庫県尼崎市にお住いのお客様がトヨタ86を熱望!

トヨタ86に買換えを検討されているから、
手動運転装置カロスピードメノックスが取付可能か相談が入った。

現在は日産のクルマを、日本製の手動運転装置で運転していて、
トヨタ86にも、慣れた日本製の手動運転装置を取付ける予定でした。

 

が・・・慣れた日本製の手動運転装置では運転できない・・・

ご自身の体に合わせてシートポジションを決め、ハンドルを調整。
手動運転装置を握り・・・届かないのだ・・・

では、手動運転装置の位置を変えれば良いのだが、
日本製の手動運転装置は大きな位置変更には不向きのようだ。

 

そこで、お客様が目を付けられた手動運転装置は、
スウェーデン製のカロスピードメノックスだ。

手動運転装置カロスピードメノックス

 

 

 

 

 

 

なぜ、スウェーデン製のカロスピードメノックなのか?
日本製とスウェーデン製の手動運転装置の違いは?

それは、カロスピードメノックスはセミオーダータイプで、
ドライバーとクルマの環境に合わせて最適な取付を行う事だ。

 

 

では、実際に検証しようとトヨタディーラーに集合。
トヨタ86に乗っていただき、カロスピードメノックスを仮取付・・・

取付可能! 弊社の認定技術者「匠」の腕の見せどころは必要だが、
お客様の希望の位置に手動運転装置を取付できました。

 

後は、トヨタの営業マンさんが頑張って契約頂くのを待つだけ。
営業マンさん、値引き頑張って下さいね(笑)

>>>手動運転装置カロスピードメノックはコチラ

 

 

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   2017/06/07 ブログ

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