免許保持者が、障がいを持った際の運転再開までの流れ

身体障害者、運転再開までの流れ

免許保持者が、障がいを持った際の運転再開までの流れ

免許を取って、でかけよう‼

身体に障がいをもった方にとって、
自動車を運転することは、移動する手段だけでなく、
自分、家族、パートナーの人生を豊かにします。

ここでは、免許保持者が、新たに障がいを持った際に、
運転再開までの流れを分かりやすく説明します。

 

  • 免許保持者が障がいをもつ
    運転免許を既にお持ちで運転を再開する場合には、
    運転免許試験場にて「臨時適正検査」を受ける必要があります。

 

  • 運転免許試験場にて臨時適正検査を受ける
    【無条件適格】障害を持たれる前と同じ条件で運転が可能
    【条件付適格】運転補助装置付など身体条件にあった条件の車で運転が可能
    【不 適 格】リハビリや練習を経て、身体状況が回復してから適性検査を受け直す

 

【兵庫県の運転適性検査室開設場所(身体の障害)】

<明石運転免許更新センター内適正相談室>
月曜日から金曜日(祝・休日及び12月29日~1月3日を除く)午後1時から午後4時
電話:078-912-1628

<但馬免許センター運転適性相談室>
火曜日から金曜日(祝・休日及び12月29日~1月3日を除く)午前9時から午後4時
電話:079-662-1117

※「明石運転免許更新センター」及び「但馬免許センター」に行かれる際は、
営業日及び営業時間に変更がないかご確認ください。

 

  • 免許条件に合った運転補助装置を取付け運転再開
    「条件付適格」となった場合は、
    免許条件にあった運転補助装置をクルマに取付ける改造をすることで、
    クルマの運転を再開する事ができます。

 

【免許条件に合った運転補助装置を探す】

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株式会社タスク代表取締役田村昌士

代表取締役 田村昌士
福祉車両改造コンサルタント
日本福祉車輛協会インストラクター
福祉車輛取扱士

 

   2017/08/12 ブログ

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