株式会社タスク「オデカレンタカー」が北近畿経済新聞に掲載!

株式会社タスク「オデカレンタカー」が北近畿経済新聞に掲載!

オデカレンタカー(Odeca Rentacar)とは・・・

身障者の方々にもっと運転を楽しさを体感して頂いたり、
素敵なクルマで行ってみたい場所へお出かけしていただきたい
という思いから、”Odeca Rentacar“は生まれました。

Odecaは「お出かけ」をコンセプトに生まれたネーミング。
新しい感動探しのお出かけをお手伝いします。

今までなかった「オシャレでハイセンスな福祉改造車」をご提供いたします。

Odeca Rentacar“でお出かけしよう!

>>オデカレンタカーはコチラ

 

1月11日(水曜日)の北近畿経済新聞に「オデカレンタカー」掲載!

 

 

 

 

 

 

 

 

身障者も運転できます。
関西初のレンタカー事業始める

身体障害者用の自動車運転補助装置の販売を手掛ける株式会社タスク
(本社・香美町村岡区村岡、田村昌士社長)は12月21日、
手動運転装置付き福祉車両のレンタルサービス「Odeca(オデカ)レンタカー」を始めた。

身障者が自ら運転できる車両のレンタル事業は関西で初めて。

田村社長は(49)は、
「レンタカーを通して健常者と同じように出かけることの楽しさを知ってほしい」と願っている。

同社は自動車販売整備業、ハバタック株式会社(本社・同、同社長)のグループ会社で、
昨年9月にイタリアやスウェーデンなどの海外の運転補助装置を扱う店舗を神戸市東灘区に開設。

都市部で装置を販売し、ハバタックで取り付けを行っている。

田村社長によると、自動車運転免許を取得している身障者は全国で20万人に上るといい、
関西圏では3万8千人、そのうち労働者層に当たる20~59歳は2万人。

この中には運転補助装置付きの自動車を所有する人もあるが、
故障や事故を起した場合に補助装置付きの代車がないのが現状という。

また、免許を取得し、車は所有していないが運転をしてみたいといった人が
借りれるレンタカーもないことから、補助装置付き車両のレンタル事業に参入した。

タスクが扱う海外の補助装置は、国内製品と比べデザイン性が高く、
国産車や輸入車を問わず大半の車両に取り付けられるのが売り。

そのことを知ってもらうため、
レンタカーにはメルセデス・ベンツとフォルクスワーゲンの車両を計2台導入し、
足を使わず両手だけでアクセルとブレーキを操作するスウェーデン製の手動運転装置を取り付けた。

レンタル料金はベンツが1日1万5千円、ワーゲンが同8千円で、
左足用のアクセルペダル(1日1千円)もオプション設定がある。

自社で中古車両を購入して装置の取り付けを行うことから、
輸入車を使いながらも低価格化を実現した。

通常は神戸の店舗に車両を置くが、
希望があれば関西エリアなら有料で納車と引き取りも行う。

故障時などの代車や、旅行やビジネスでの利用を想定しており、
今後はホテルなどと提携してサービスの周知につなげる考えで、
既に保険会社などからの問い合わせもあるという。

初年度は補助装置の販売とレンタカー事業で5千万円の売り上げが目標。
今後もレンタル用の車両を増やす予定で、
オープンカーや軽自動車などの導入も検討している。

 

 

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※電話の受付時間は、平日の午前10時から午後5時です。

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福祉車両改造コンサルタント 田村昌士

株式会社タスク代表取締役田村昌士

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