経済新聞に運転補助装置取扱店タスクの記事が・・・

株式会社タスクが経済新聞に掲載される経済新聞に株式会社タスクが掲載されました。

弊社、株式会社タスクが掲載された事は勿論嬉しいですが、
イタリア・KIVI製やスウェーデン・オートアダプト製などの、
優れた運転補助装置を知っていただく機会になったと感謝しています。

掲載された記事とは・・・

 

株式会社タスクが神戸に運転補助装置店を開設

身体障害者用の自動車運転補助装置を販売する株式会社タスクは、
兵庫県で初めてとなる運転補助装置装置の取扱店を神戸市東灘区に開設する。

田村社長は兵庫県北部で自動車販売整備業のハバタック株式会社を経営。
南部で運転補助装置を販売、北部で取り付けを行うことにより、
「南北間の経済をつなぐ架け橋となり、地域の活性化につなげたい」と意気込んでいる。

ハバタックは2010年、日本福祉車輛協会に加盟して高齢者用福祉車両の修理業を開始。

田村社長は事業を通して身障者も車に関する悩みを抱えていることを知り、
運転補助装置の取り扱いで身障者を支援しようと、
保険代理店として05年に立ち上げたタスクでこの業務を行うことにした。

昨年12月には、海外補助装置メーカーの国内独占販売権を持つ
株式会社オフィス清水(東京都荒川区)と兵庫県唯一のパートナー契約を締結。
神戸市で、新店舗の開設準備を進めてきた。

店舗ではイタリアのKIVI社やスウェーデンのオートアダプト社の製品を中心に、
手動運転装置や左アクセルペダル、回転シートなど30アイテムを扱う。

国内の大手自動車メーカーは特定車種でのみ身障者用車両を販売しているが、
タスクが扱う製品は国産や輸入車を問わず大半の車両に取り付けられるのが強み。

海外製はデザイン性も高く、身障者と健常者が問題なく車両を共有できるという。

身障者用車両は、装置だけでなく医学的な知識や自治体ごとに異なる補助金、
国の減税措置など豊富な知識が必要になる。

田村社長はこれまでに蓄積した知識を生かし、
「お客様が乗りたいクルマで、症状に応じた装置を提案していきたい」と話す。

店舗は神戸を中心に兵庫や大阪、京都、奈良エリアとし、
個人客だけでなくカーディーラーや福祉法人、病院への営業活動を展開する計画。

田村社長は都市部で運転補助装置を販売し、専門スタッフを置くハバタックで
取付を行うことで兵庫北部の経済活動を活発化させたいと考え。

来春には高卒者を新規雇用して整備士として育成するほか、
装置の取り付けに金属加工の技術も必要になることから
技術を持つ定年退職者の再雇用も予定する。

 

身障者の社会進出をサポートしたい

国内には運転免許を取得している身障者が約20万人いるとされており、
田村社長は「身障者がスムーズに社会進出し、
以前と同じような生活ができるようにサポートしていきたい」と願っている。

 

運転補助装置のお問合せは、

>>>http://task-plus.com/contact/
>>>電話:050-3085-4746
※電話の受付時間は、平日の午前10時から午後5時です。

お気軽にお問合せください。

ドライバーにとって最適な運転・乗り降りの環境をデザイン
介助されるパートナーにも優しいクルマをコーディネート

大坂府・京都府・兵庫県・奈良県担当ディーラー
オフィス清水認定カーアダプテーションパートナー

株式会社タスク
福祉車両ライフ・アドバイザー田村昌士
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
神戸ファッションマート8F 8C-05
TEL:050-3085-4746

   2016/12/04 ブログ

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