イタリア・KIVI製のスライドドアが大注目

FROM:福祉車両ライフ・アドバイザー 田村昌士
国際福祉機器展H.C.R2016より・・・

国際福祉機器展H.C.R2016が無事に終了‼

国際福祉機器展H.C.R2016が無事に終了しました。

10月12日~14日の3日間の来場者数は112,752人
ご来場いただいた皆様に感謝致します。

 

私は、13日(木曜日)の9:00~5:00まで、
オフィス清水のサポートスタッフとして、
多くの来場者の方と情報交換させていただきました。

あまりにも楽しく、刺激的な一日で、
昼食、飲み物、休憩をとるのを忘れ、
気づけば終了時間の午後5:00(笑)

改めてご来場いただいた皆様、
「ありがとうございました」

 

イタリア・KIVI製のスライドドアが注目の的

今年の国際福祉機器展にはメルセデス・ベンツS550ロングを、
福祉車両に改造して展示します。

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運転席の改造は、
オートアダプト製の手動運転装置 カロスピードメノックス
>>>http://task-plus.com/menox/
オートアダプト製の回転シート ターニーLV
>>>http://task-plus.com/seat/

 

右後部ドアの改造は、
KIVI製のスライディングドア
>>>http://task-plus.com/slidedoor/
KIVI製のピラーリフト
>>>http://task-plus.com/carolift/

 

助手席の改造は、
日本では未発表のオートアダプト製の
回転シート移乗システム 新型カロニーシステム
>>>http://task-plus.com/carolift/

 

バックゲート(トランク)の改造は、
アートアダプト製の車いす収納装置 カロリフト40
>>>http://task-plus.com/carolift/

 

なかでも、KIVI製のスライディングドアの改造は大注目です。

昨年の国際福祉機器展H.C.R2015を紹介している動画ですが、
11分30秒からの「福祉車両」コーナーの最初に紹介されたのが、
イタリア・KIVI製のスライディングドアです。

 

イタリア・KIVI製のスライディングドアとは、

5ドア車等の後部ヒンジドア(普通のドア)をスライド化に改造し、
KIVI製のピラーリフトを導入することで、
ドライバーによる後部座席への車いすの収納を可能にします。

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車いすの収納に苦労されているドライバーの方は、
スライドドアのクルマに乗り換える前に、
KIVI製のスライドドアを是非一度ご検討ください。

 

 

ドライバーにとって最適な運転・乗り降りの環境をデザイン
介助されるパートナーにも優しいクルマをコーディネート
兵庫県・大阪府・京都府担当ディーラー
オフィス清水認定カーアダプテーションパートナー

株式会社タスク
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9
神戸ファッションマート8F 8C-05
TEL:050-3085-4746

   2016/10/24 ブログ

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